撮影機材の進歩発展は著しい。静止画の世界もいっきにアナログからデジタルへと一気に代わった。熟成された銀塩写真機材では増収増益を見込めない、フィルム会社を儲けさせるだけ。光学機器メーカーがデジタル転換したのはそんな思惑が大きかったと思う。これからはデジタルカメラですよっ、フィルムはもう古い!デジタルカメラは撮った写真がすぐ見れて、しかもエコなので替えましょう!と買い替え需要を喚起した。それは、それで正解だったのは光学メーカー会社がこの数年、増収増益だったことで解る。一過性の需要喚起は一時期のITブームのようだ。今後、限りある資源を利用する銀塩写真は、文化的趣味や芸術として残っていくのだろうと思うし、自分もモノクロについては銀塩を使っていくつもり。
で、
思惑通りになった光学メーカーさんであるが、製造メーカーとして製造責任を取らなくてはならない分野が広がってしまうことになるわけで、その分のコストは当然商品価格に反映される。商品価格は開発、製造、宣伝、販売、サポートの原価を販売数の見込みから設定されているハズだ。見込みが何処かでくるえば当然、販売利益に皺寄せがやって来ることになる。つまり、更に原価や経費をどこか削る。つまり企業努力。しかしながら、昨今のネコの目世界経済状況下で1年後の市場を的確に予測することは、お釈迦様でも神様でもムリ。営利企業である以上、株主や従業員、そしてお客様のため。経済状況に様々な対応を行い存続しなくてはならない。それが使命で企業の宿命。対応出来なければ潰れて行くだけ・・・なのはオイラも理解してるつもり。
でも、
「この現象は始めての事例です」と年数回も言われるとね・・・。
CSの接客対応ってのは解っていてもさ、オイラは初物ばかりに当るの?お宅の製品の品質管理はどうなってるの?と言いたくもなるよね。しかも「調整してみました。これで様子見てくださいって」・・・製造責任のオハチを消費者に廻すような企業努力は如何なものか?オイラ、テスターじゃないのよ。問題だから調整してね!直るよね?ってお願いしてる訳で、問題を解決できないのなら某仏車メーカーのように「仕様です」と言ってもらった方が諦めがつく。
某C社いちd幕3との15ヶ月は凸(`Д´メ)の連続・・・今度ので直るのかぁ?愛しのPブランド製品よりは良いけどねぇ。そういえばPブランドで、手ぶれ補正かレンズの偏芯か画像の一部が流れるような状況があった。レンズは問題ありません。手ぶれ補正が原因で発生することもあります。「仕様ですから留意してお使いください」と言われた事がある・・・・つまりPブランドは某仏車メーカーと同じってことか?道理で許せる訳だ(笑)
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